【19/05/27】週刊相場展望

週刊相場展望

こんにちは!今日から毎週株式指数、為替について1週間の動きを振り返りながら来週の予習をしていこうと思います。

とりあげるのはドル円、ポンド円、日経225CFD、NYダウCFDの4つです!

それではさっそく日足から見ていきましょう!

・日足

ドル円 日経
ポンド円 NYダウ

・ドル円

週前半は堅調だったものの後半にて先週の安値を試す展開。

結果割れずに安値引け。かなり軟調ですね。

・ポンド円

火曜に長い上ヒゲを付けたものの失速、直近安値更新。

日足単位での下落が止まりませんね。

・日経

週前半はボラのあるレンジ相場、後半に下落するも先週の安値は割らず反発、大陽線を作って引け。

難しいところです。いろいろなパターンが考えられるので後述します。

・NYダウ

日経とほぼ同じ動き。というかダウが日経を主導している感じですね。

4時間足

まとめて見ていきましょう。

日経、NYダウは金曜に持ち直して引けたのですが為替はほぼ安値引けです。

しかしドル円、日経、NYダウいずれも5/14の安値を割ることなく推移しています。

思うに、来週はこの安値を割るかどうかの非常に重要な分かれ目となるのではないでしょうか。

日経を例に3パターンに分けてみていきましょう。ポイントは日足が下落トレンドである、すなわちエリオット波動におけるリアクション派が進行中ということです。

①安値を割り、暴落

5/3の高値がエリオット波動5波の終点になり、現在C-2波というケース。

ゆえにこのまま安値を割り、底の目安はA波の長さから19,760円でしょうか。

②しばらくレンジで推移し、その後安値割れし暴落

現在C-2波という考えは①と同じですが、複合修正波になり調整が長引くパターン。

いずれ安値は割れ暴落するものの、下手な売りポジションを持つと担がれてしまうので引き付けての売りが必要となる。

③安値を割らずに上昇に転じる

C波は短く終わり既に終了しており、数か月かけ昨年高値24,000円台を超えていく。

以上の3パターンが考えられます。

これを基とした戦略としては、ドル円の安値引けと外部要因(米中貿易戦争)もあるのでやはり上で売りポジションを積み重ねていき、レンジ下限の反発に注意しながらあわよくば暴落をとる、といった戦略が有効でしょう。

暴落に関しては上記の通り19,760円を目安に考えていますが、今日あげた記事にもあるようにMAXで13,000円台まであると考えています。

それでは来週も大きな動きに気を付けながら頑張っていきましょう!


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