【仮想通貨】ビットコインで意識される移動平均線

仮想通貨

こんにちは!

最近高騰していたビットコインですが、ここ数日は上げたり下げたりと、方向感に乏しい展開です。

そんなビットコインの今後の値動きの予想をしてみました!

ビットコインは長期的には再びバブル相場が来るか!?

以前の記事でも紹介した通り、ビットコインは今後大きく上昇していくと考えています。

ではこのまま右肩上がりに上昇していくのか?

その可能性もなくはないですが、やはり多少の修正を挟みつつ推移していくのが自然でしょう。

となると押し目を拾っていく戦略が有効であるといえます。

今回はビットコインの押し目を拾う際に役に立つ移動平均線のパラメータを紹介します。

ビットコインで意識されている移動平均線

下のチャートは、BCTUSDの2015年以降の週足チャートです。

表示してある移動平均線は、81EMA、147EMAであり、81EMAには16%バンド幅のエンベロープが表示してあります。

BTCUSD週足 ログスケール

結論から言うと、この81EMAの16%エンベロープ、147EMAの2つが非常に精度よくビットコインチャートのサポートラインとなっています。

2017年末の20,000ドルの高値付近ではやや機能しなくなっていますが、それ以前の上昇フェイズや高値以降の下降フェイズでは非常に機能していることがわかります。

以下は2017年末からの週足チャートです。

BTCUSD日足 ログスケール

最高値から下落してしばらくは、81EMAと16%エンベロープが意識されて推移していましたが、2019年に入ってからはやや機能しなくなってきています。

しかし、かつてよく機能していた81EMAと147EMAからかなり乖離しているのも事実ですので、乖離を埋めるように価格が落ちる可能性は大きいと考えています。

前回のビットコイン展望の記事で述べたように、現在のビットコインは3,141ドルで反発してから1-5波を形成中と考えています。

そのため近いうちに2波の下落がきたのち、3波で2017年のバブル以上の高騰が期待されます。

ビットコインの具体的な底値・高値はどこ?

では、1波の天井、2波の底値はどこになるのでしょうか。

これについては、以下のように予想しています。

  • 1波は既に9,030ドルで天井を打っており、三尊天井かレンジのように推移した後下落
  • 2波底値はフィボナッチ61.8%ライン、81EMA、、エンベロープ、147EMAが集まっている5,500~6,500ドル周辺

考えられるトレード戦略

これらの考えから、以下のようなトレード戦略が考えられます。

  • 8,000~9,000ドル付近でショートポジションを集める
  • 5,500~6,500ドル付近でショートを決済し、ロングポジションを取る
  • 2波終点で拾ったロングポジションを、少なくとも最高値の20,000ドル付近までホールド

以上になります。

さて、ブロックチェーン技術が注目され高騰し、その相場の投機性の高さゆえに決済手段としては未だ日の目を見ないビットコインですが、その流れはまだまだ続きそうです。

いつかは為替のように落ち着いたレンジでの推移になる日が来るのでしょうか。

それはわかりませんが、少なくとも今は投機性の高さが最大の魅力であることは間違いないと思っており、最大限その魅力を享受していきたいと思います。

それでは今回はこのあたりで失礼します。


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