【先物】日経平均の短期~中期予想【19/07/16】

日経平均

こんにちは!AQトレードです。

7月に入ってから日経はやる気がないですね… こんな動きです↓

日経CFD4時間足

画像は日経平均4時間足で、画像中央のGU行こうが7月です。

NYダウは史上最高値を更新したのに、日経はじわじわと下げています。

そんな日経ですが、今後はどのように推移していくのか考えていきましょう。

【先物】日経平均の長期的な展望 月足チャート

以前の記事では日経平均の長期的な展望について、大きな下落が近いと結論付けました。

日経平均月足チャート 2008年以降 ログスケール

長期的な上昇を続けている日経平均ですが、エリオット波動のカウントから考えると現在5波動目となり、推進波の最終段階です。
2018年のクリスマスの暴落で3波終点である2015年の高値を割り込んでいることから、3波延長の可能性も低いと考えられます。
よって、エリオット波動からのアプローチでは、今後下落に転じる可能性が非常に高いと考えられます。

この目線は今も変えていません。

詳細はリンク先の記事をご覧いただきたいですが、15,700円までの大きな下落になる可能性が濃厚であると考えています。

【先物】日経平均の中期的な展望 週足チャート

日経平均週足チャート 2016年以降 ログスケール

白で月足エリオット波動の副次波をカウントしています。

現在の水準はC-2波と考えられ、NYダウが天井圏の可能性が高いことを考えると、そろそろ大きな下落となってもおかしくありません。

また、オレンジのトレンドラインも機能する可能性があり、そろそろC-3波へとトレンド転換となる可能性が高いのではないでしょうか。

【先物】日経平均の短期的な展望 日足チャート

日経平均日足チャート 2018年10月以降 ログスケール

日足チャートでは2つのパターンが考えられます。

  1. オレンジのトレンドラインもしくは今の水準から下落
  2. チャネルに沿って上昇し、5月高値を超えていく

キーとなるのはまずオレンジのトレンドラインに反応するかどうかです。

ここで下落すればC-3波の大きな下落が始まったとみてよいかと思います。

一方、チャネルが機能し、5月の高値を超えていけばカウントは間違っていたということになり、例えば24,000円~20,000円のレンジでの推移である可能性が高くなるでしょう。

いずれにせよ、これからの動きが今後の展開を左右する重要な局面であるといえます。

【まとめ】日経平均の今後の展開予想&トレード戦略

やはり上述したように月足レベルでの下落が期待されるため、今ショートポジションを仕込んでおくことは非常に期待値が高いかと思います。

損切ラインも7月の高値かオレンジのトレンドライン上、もう少し見るならば5月の高値までのリスクを許容したとしても、リスクリワード的には十分すぎるほどでしょう。

【7/16】日経平均&ドル円の値動き予想動画

さて、私は毎日YouTubeの方に日経平均とドル円の短期的な相場予想を上げていますので、そちらのほうもぜひご覧ください。

【2019/07/16】日経平均 ドル円今後の展開予想

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それでは今回はこのあたりで失礼します。


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