【金融庁2000万円問題】安全・安定した資産運用のやり方は?

投資

こんにちは!

いつもは投機的な内容を投稿している当ブログですが、今回は人生における資産形成といったテーマで投資について考えていきます。

また、先日話題になった、老後に2000万円不足するという問題について、資産形成のやり方も交えて以下の記事で解説していますので、ぜひご覧ください。

代表的な3通りの資産運用

さて、資産運用といっても色々な商品や運用方法があります。

今回の記事ではメジャーな3通りの投資先についてそれぞれ解説していこうと思います。

株式投資

投資といえば株、というイメージの方も多いと思います。

しかし株は今回紹介する3種類の中ではもっともハイリスクハイリターンであり、今回の記事のテーマである安全、安定とはそぐわない投資先です。

しかし、株式投資もしっかりとした戦略をもって臨めば安定したリターンを得ることができるでしょう。

安定する方法の一例として、年に数度ある暴落時に大きく買いを入れるという手法があります。

株というものは大衆が悲観的になったところが底で、楽観的になったところが天井とよく言われます。

その中でもニュースで取りざたされるような規模の暴落は底となる可能性が高いです。

そのような悲観的な場面で株を買い向かうのは心理的に怖い面がありますが、過去のチャートを見てもリターンとしては十分望めます。

特に高配当株や優待の良い銘柄に的を絞れば、下値も限定的なことが多くリスクも少ないでしょう。

そのためには、日頃から暴落に備えキャッシュを準備しておくことと、下がったら買いたい優良銘柄のリストを作成しておくことが大切です。

外貨

外貨投資といえばFXを連想される方も多いかもしれませんが、レバレッジの低い外貨投資であればリスクも限定的です。

さらに、為替は株とは異なり長期的には一定のレンジで推移する性質にあります。

そこで有利になる手法が、ドルコスト平均法です。

ドルコスト平均法とは、定期的に同じ商品を買う手法であり、価格が高いときには買うロットを小さくし、価格が低いときには買うロットを大きくするという手法です。

これにより平均取得単価が低くなり、投資先がレンジもしくは安定して上昇するような商品であれば利益になります。

すなわち、レンジで推移する傾向のある為替と非常に相性の良い手法なのです。

保険

国内の大手生命保険会社で売られている保険商品は、中間マージンが多く、保険の掛け金が被保険者にあまり残らない仕組みとなっています。

外資系保険は、万が一のリスクに対する保証が少ない分、被保険者の手元に残るお金が多く、貯蓄性の高い商品が多いです。

万が一に備えての保証を手厚くするか、保証は少ないけれど貯蓄性の高いものを選ぶかはその人個人の考え方によりますので、人から勧められた商品に何となく加入するのではなく、自分のライフプランに合った保険商品を選ぶと良いでしょう。

おすすめの投資先は?

ここまで上げたように、投資先は多様な特色を持つ様々なものがあります。

しかし、どの投資先を選ぶかは人それぞれの性格によって最適なものは異なってくるでしょう。

  • それなりのリターンを求め、自分で管理、運用するのが好きな人は株式投資
  • リターンも欲しいけれど安定性も欲しい人は外貨の積み立て
  • リスクをできる限り限定的にしたい人は保険

上記のように自分のリスク許容度と求めるリターンで判断するのがよいでしょう。

人生100年時代の今、資産形成は人生における重要なテーマとなっています。

自分に合った資産運用のプランを作り、しっかりと安定した資産を形成していきましょう。

それでは今回はこのあたりで失礼します。


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