【国内FX業者の選び方】おすすめ国内FX業者の3社を紹介!【徹底比較】

トレード

こんにちは!AQトレードです。

今回はFXをするうえで最初にする作業である、FX業者選びについてお話ししたいと思います。

FX業者は、トレードを続ける間はずっとお世話になることになりますから、なるべく良いFX業者を選びたいですよね。

それでは、おすすめのFX業者について、国内FX業者、海外FX業者に分けて説明していきたいと思います!

今回の記事では国内FX業者に焦点を絞って解説していきます。

海外FX業者の記事はこちら!

国内FX業者と海外FX業者の違い

具体的なFX業者の紹介の前に、国内FX業者と海外FX業者の違いについて簡単に説明します。

ずばり、国内FX業者と海外FX業者の違いは、最大レバレッジと信頼性です。

海外FX業者はハイレバレッジが魅力

海外FX業者の最大の魅力はハイレバレッジでトレードできるところです。

FX業者によって異なりますが、最大で1000倍のレバレッジでトレードできる業者もあります。

国内FX業者が25倍であることを考えると、その差は歴然ですね。

もちろん、レバレッジが高ければ高いほど資産を溶かしてしまう危険性も高くなりますが…

国内FX業者は信頼性が高い

国内FX業者は、当然ですが、どの業者も日本の金融ライセンスを取得しています。

しかし、代表的な海外FX業者に日本の金融ライセンスを取得している業者は一切ありません。

これは、日本の金融ライセンスを取得してしまうと、海外FX業者の最大の売りであるレバレッジを25倍にしなければならないため、日本以外のライセンスを取得しているケースがほとんどだからです。

国内FX業者は、日本の金融ライセンスを取得していること、さらに国内ゆえにサポートが充実していることから安全性が高く、資産の保全などに関してはかなり高水準といえるでしょう。

おすすめの国内FX業者3選

それでは、おすすめの国内FX業者を紹介しましょう。

おすすめする基準は以下の3つに基づいて考えています。。

  • 通貨ペアの多さ
  • スプレッドの狭さ
  • インターフェイスの使いやすさ

DMM FX



まずはDMM FX です。最もおすすめの国内FX業者であり、私もメインの国内FX業者として使用しています。

  • 通貨ペアの多さ

通貨ペアに関しては、比較的少なめの20種類となっています。

しかし、メジャーな通貨ペアは十分取り揃えていますので、トレードで不便を感じることはないでしょう。

  • スプレッドの狭さ

スプレッドの狭さに関しては素晴らしく高水準です。

全FX業者の中でもトップに食い込むほどの狭さであり、トレードする上では大きなメリットとなるでしょう。

  • インターフェイスの使いやすさ

インターフェイスに関しても非常に使いやすいシステムが用意されています。

一括決済ボタンやチャート上での損切り、利確幅の設定ができ、直観的に操作しやすい仕様となっています。

また、PCのインターフェイスだけでなく、スマホアプリも使いやすいのが非常に魅力です。

総合的に見て、かなり優秀なFX業者といえます。初心者はDMM FX を選んでおけば間違いはないでしょう。



アイネット証券

次に紹介するのはアイネット証券です。

アイネットFX

アイネット証券の魅力は何と言っても自動売買システムのループイフダンです。

詳細は以下の記事で紹介していますが、レンジ相場にとても強いシステムであることが特徴です。

  • 通貨ペアの多さ

アイネット証券のループイフダンで使用可能な通貨ペアは13種類と少なめなので、その点は少々残念なところです。

しかし、主要な通貨や、ループイフダンが得意とするレンジ相場を形成しやすいAUD/NZDなどはしっかり取り揃えています。

  • スプレッドの狭さ

スプレッドはそこまで狭くはなく、並程度といった所でしょう。

  • インターフェイスの使いやすさ

アイネット証券独自のインターフェイスはとても使いやすく、評判が良いです。

特に、通貨ペアごとの総合収支などのデータを自動的に収集し、わかりやすくグラフ化してくれるため、簡単に分析が行えます。


アイネット証券の魅力は何と言っても自動売買システムのループイフダンの存在です。

裁量トレードでなかなかうまくいかない、自分が相場を見られない時でも効率的に利益を出したい、といった需要にこたえられるシステムとなっています。

詳細やおすすめのループイフダンの設定に関しては、上述したリンクから過去の記事をご覧ください。

アイネットFX

OANDA Japan



最後に紹介するのはOANDA Japan です。

DMMFXに比べてそこまで有名なFX業者ではありませんが、オーダーブックという独自のインジケータを使用できます。

このインジケータは、ある価格帯にどの程度の注文が入っているかを視覚的に確認できるというものです。

すなわち、上に売りの注文が多いからあまり上がらなさそう、といった推測の助けとなり、トレード戦略を練りやすくなるのです。

これは非常に利用価値の高いインジケータであり、これだけのために OANDA Japan を解説してもいいほどです。

  • 通貨ペアの多さ

用意されている通貨ペアは28種類とそれなりに多めである点もうれしいところです。

  • スプレッドの狭さ

一方、スプレッドに関しては DMM FXと比べるとほんの少し劣ります。

ただ、スプレッドに関してはDMM FX が優秀すぎるだけということもあり、OANDA Japan もかなり優秀です。

  • インターフェイスの使いやすさ

最後にインターフェイスですが、世界的に有名なツールであるMT4をメインに据えています。

世界で最も使われているFX取引ツールであり、非常にカスタマイズ性が高いことが特徴です。

以上のことより、やや中級者向けのFX業者ですが、その利用価値は非常に高いといえるでしょう。



まとめ

以上の3社がおすすめの国内FX業者になります!

まとめると、初心者はDMM FX 、ループイフダンを使いたいならアイネット証券、裁量トレードに慣れてきたらOANDA Japan を使用するのがいいかもしれません。

なお、口座開設、口座維持に費用は一切かかりませんので、すべての口座を開設しても全くデメリットはありません。

実際に私は今回挙げたFX業者の口座はすべて開設しており、トレードの時間軸などによって使い分けています。

どのFX業者を選ぶかは非常に重要ですが、開設するのはタダなので、とりあえず開設してみるのも良いでしょう。


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それでは今回はこのあたりで失礼します。


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