【金先物】金相場の価格は史上最高値を目指す上昇トレンドへ転換か

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こんにちは!AQトレードです。

今回は最近高騰している金(GOLD) の相場について触れていきたいと思います!

金相場はエリオット波動分析でもさらなる高騰が予想され、非常に今後の期待値が高い展開です。

今からのエントリーでも期待値は十分高く、長期ホールドで良好なリスクリワードが望めるのではないでしょうか。

それでは、金相場の分析について詳細を解説していきます!

【金先物】金相場の価格は上昇中!月足レベルへの上昇トレンドへ転換か

さて、仮想通貨高騰などの話題に隠れてあまり話題に上がらない金相場ですが、実は日かなりの勢いで高騰を続けています。

詳細は後述しますが、意識されていた1,360ドル付近の価格帯を上にブレイクし、そのまま日足レベルで急激な上昇を続けています。

では、今後はこのまま上昇が続くのか、それとも一旦の調整に入るのか、今後の金相場の推移について予想をしていきましょう。

金相場(金/米ドル XAUUSD)のチャート分析&予想 月足チャート

XAUUSD 月足チャート ログスケール

上記画像はXAUUSDの月足チャート(ログスケール)です。

ご覧のように、2000年以降急激な上昇トレンドが続いていましたが、2011年9月をピークに調整相場入りしていました。

その後は2016年1月を一旦の安値として、安値を切り上げながら推移しています。

そして2019年、意識されていた1,360ドル付近の価格帯を力強く上にブレイクするに至りました。

月足レベルで見ると3波突入か

2000年の安値をエリオット波動1波の始点として考えると、2016年1月の安値までが2波の候補として考えられます。

そして現在1,360ドル付近の価格帯を突破したことで3波開始、すなわち上昇トレンドへの転換の可能性が濃厚になったといえるでしょう。

金相場(金/米ドル XAUUSD)のチャート分析&予想  週足チャート

XAUUSD 月足チャート ログスケール

週足で見るとレンジを形成しているような推移です。

1,360ドルの価格帯は突破したものの、ここからレンジ帯に押し戻されるようであれば、修正派のC波が継続していると判断しても良いかもしれません。

すなわち、その場合はさらなる下落が予想されるため、ポジションをスクエアにするかショートに切り替えるのが良いでしょう。

しかし、金相場は株価と逆相関があり、株価が下落すれば金価格は上昇する傾向にあります。

したがって、日経平均やNYダウといった主要な株価指数の下落が予想される中、金価格の上昇は期待できる展開といえるのではないでしょうか。

日経平均の大幅な調整の可能性についてはこちらの記事で詳しく述べています。

金相場(金/米ドル XAUUSD)のチャート分析&予想  日足チャート

XAUUSD 月足チャート ログスケール

続いては日足チャートです。

日足チャートでは明確に上昇トレンドに転じており、値幅から見てもまだ上値余地は十分にありそうです。

カウント的にも現在3波である線が濃厚であり、さらなる上昇が見込めます。

【金先物】金相場の目標価格は?数年後には今の10倍の可能性も!

以上のように、現在の金相場は月足単位で3波突入の可能性が高く、すなわち大きな上昇が期待できます。

では具体的にどのくらいの上昇幅となるのか?

何パターンか計算値を出してみましたので、それぞれ説明していきます。

1波の161.8%の場合

エリオット波動において3波は1波の1.618倍の長さになるケースが多く、その性質に当てはめて3波の頂点を予測しました。

この計算はエリオット波動分析において、3波終点の目安をつけるかなりメジャーな方法です。

この計算によると、3,697ドルという結果になりました。

1波と同等の上昇倍率の場合

1波の底値は252ドル、高値は1,921ドルであり、倍率的には約7.6倍の上昇率となっています。

この倍率を3波に当てはめた場合、3波始点は1,046ドルなので、その7.6倍で7,950ドルが3波終点となります。

かなり現在の値とかけ離れた価格ですが、株価や指数、仮想通貨のように指数関数的に価格が伸びていくことも十分考えられ、バブルのような相場になれば数年かけてこの値に届く可能性もあると考えています。

値幅観測論による試算

値幅観測論とは、一目均衡表の理論に基づき、3つの高値安値から次の節目の価格を予測する手法です。

具体的には、高値安値の値をA、B、Cとしたときに次のような方法で算出されます。

この値幅観測論による計算値によると、1,841ドル、2,715ドル、 2,795ドル、 3,590ドルが候補として挙がります。

まとめ

これらの計算より、最も根拠として強いのは3600ドル周辺でしょうか。

この値は1波の161.8%の計算結果と値幅観測論での結果が重複する価格帯になっています。

基本的に、複数の根拠が重複する価格帯は信頼性も高いため、目標価格としてはこの3,600ドルが良いのではないでしょうか。

もちろん、2017年のビットコインで見られたようなバブル相場となり、7,950ドルまで届く可能性も大いに考えられます。

その場合、数年後の5波終点では10,000ドルを超えて、現在の価格の10倍になっている可能性も十分考えられます。

ゴールド投資で長期保有するには、今が絶好のタイミングかもしれません。

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それでは今回はこのあたりで失礼します。


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