【米株】NYダウは史上最高値を更新!今後の展開は?【日経平均にも影響】

日経平均

こんにちは!AQトレードです。

昨日7/3にNYダウはついに史上最高値を更新し、26,966ドルの高値引けとなりました。

日経平均とも相関の大きなNYダウですが、今後どのような展開になるのか予想していきましょう!

基本的な考えとして、27,000ドルの重要な抵抗線を突破するか、跳ね返されるかで今後の展開が大きく変わってきます。

【米株】NYダウはリーマンショックの調整以来右肩上がり

まずはNYダウの長期チャートを見ていきましょう。

NYダウ週足チャート 2008年以降 ログスケール

画像は2008年以降の週足チャートとなっています。

リーマンショックを底値に、きれいに右肩上がりで推移していますね!

非常に強い動きといえるでしょう。

ただ、直近では27,000ドルに明確な抵抗線が形成され、上げどまっています。

ここからどのように推移していくのか考えていきましょう。

【米株】エリオット波動からNYダウを分析

では、エリオット波動分析によってNYダウの今後の推移を推測していきたいと思います。

基本的に、2017年始まっている27,000ドルの抵抗線を超えられない期間をどう認識するかがポイントとなるでしょう。

1.現在B波終点であり、暴落が近い

NYダウ週足チャート 2008年以降 ログスケール

エリオット波動のカウントをしてみると、現在修正波のB波が進行中であるように考えられます。

となると、今後は下落が予想され、20,000ドルを割り込む暴落があってもおかしくはありません。

ただ、NYダウのチャートは2008年以降単調に上昇してきているためカウントが難しく、別パターンのカウントも想定して、柔軟に対応していくことが大切だと考えられます。

2.現在B波の進行中であり、レンジで推移したのち暴落する

NYダウ週足チャート 2008年以降 ログスケール

こちらのパターンも現在B波とする考えですが、B波が複合修正波となり長引くパターンです。

つまり、今後しばらくはレンジのように推移し、その後大きく下落し、20,000ドルを割り込むというシナリオが考えられます。

パターン1と同じく、短期的には今が天井の可能性は高いかと思われます。

3.現在4波進行中であり、レンジで推移したのち上昇する

NYダウ週足チャート 2008年以降 ログスケール

最後に、現在4波の途中もしくは、5波に入ったところだとするパターンです。

この場合、27,000ドルの抵抗線を勢いよく突き抜けて上昇し、近いうちに30,000ドル、長期的には40,000ドルに達する可能性も十分あります。

3パターンのうちいずれも、27,000ドルの抵抗線にどう反応するかがポイントであり、目先の動きが今後の展開を考えるうえで重要となってくるのは間違いありません。

【まとめ】基本は売り場探し!急落の可能性が大

今後のトレード戦略として、基本は売り目線で考えるのが良いかと思われます。

27,000ドルの抵抗線が非常に硬いこと、大きな下落が予想されることからも、長期のトレードの場合とてもリスクリワードのよいポジションを取ることができます。

ただ、上昇して30,000ドルを目指すパターンにも対応できるよう、損切りの準備は必要となるでしょう。

【7/4】日経平均&ドル円の値動き予想動画

さて、私は毎日YouTubeの方に日経平均とドル円の短期的な相場予想を上げていますので、そちらのほうもぜひご覧ください。

【2019/07/04】日経平均 ドル円今後の展開予想

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それでは今回はこのあたりで失礼します。


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