【金先物】金相場はレンジで推移!今後も上昇が見込めるか【ゴールド】

トレード

こんにちは!AQトレードです。

さて、6月は大きな上昇を見せたゴールドですが、7月に入ってからはレンジでの推移です。

以前の記事では、ゴールドは長期的な上昇トレンド入りし、数年かけて史上最高値を超え、3,600ドルまで上昇するという予想をしました。

では、今回は現在のゴールドのチャートを見ながら今後の展開について考えていきましょう。

【金先物】金相場の価格は調整入り 今後の予想は

XAUUSD 週足チャート ログスケール

上記チャートはXAUUSDの週足チャートです。意識されていた価格帯を力強くブレイクし、大きな調整もなく現在に至ります。

XAUUSD 日足チャート ログスケール

こちらは日足チャートです。チャート中央の2018年8月からの波を1波と仮定すると、現在の3波はもう少し上昇があってもよさそうです。

  • 1波の100.0%の大きさの場合、1,452ドル
  • 1波の161.8%の大きさの場合、1,566ドル

目標価格としては、フィボナッチから上記のようになるかと考えられます。

XAUUSD 4時間足チャート ログスケール

こちらは4時間足チャートです。

目先の展開としてはこのまま複合修正波(≒レンジ)もしくはトライアングルを形成する線が濃厚ではないかと考えています。

その後は5波の上昇で上記の目標価格を達成するのではないでしょうか。

【日経平均】株価との相関性と、日経平均暴落の予想

金価格は株価と逆相関にあることで有名です。

先日の記事や動画でも述べたように、今後日経、NYダウの大幅な下落が予想され、連動して金価格が上昇するという可能性も大きいです。

特に、7月いっぱいはレンジで推移し、8月から大幅な株価の下落、金価格の上昇が始まるというシナリオはそれぞれのチャートとも整合性が取れます。

下記リンクは日経平均、NYダウの暴落の可能性について書いた記事と、7/12 17:00時点での短期予想動画です。

【2019/07/12】日経平均 ドル円今後の展開予想

【まとめ】金相場の今後の推移とトレード戦略

まとめると、7月いっぱいは調整段階にあり、8月ごろから大幅な上昇が見込めるという線が濃厚であるといえます。

レンジの上限からの細かい短期トレードや、調整後の急騰を見越して安いところを拾っていく戦略が有効かと思われます。

さて、ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

それではこのあたりで失礼します。


コメント

タイトルとURLをコピーしました