【ドルコスト平均法】積立投資でおすすめな対象商品5選【長期投資】

日経平均

こんにちは!AQトレードです。

以前、長期投資の重要性を記事にしました。

長期の資産運用は必要だと感じているけど…何に投資すればいいんだ?

仮に投資対象が決まっても、売買のタイミングやロットはどのように管理すればいいんだろう…

今回はこのような疑問に答えつつ、長期の資産運用について考えていきたいと思います!

【長期投資】おすすめ投資対象5選

では、長期の資産運用としておすすめできる5つの対象商品を紹介したいと思います。

長期積立は、ご自身のリスク許容度とリターンへの期待度を考えて選んでいくことになります。

ドルコスト平均法

まずは、積立の手段として有効なドルコスト平均法です。

ドルコスト平均法とは、簡単に言えば安いときには多く買い、高いときには少なめに買うという投資手法です。

これにより、取得単価を抑えることができ、場合によっては投資対象が値上がりしなくても運用益を得ることが可能になります。

詳細は別の記事にまとめる予定です。

ループイフダン

ループイフダンはアイネット証券が提供しているサービスであり、為替の自動売買です。

レンジ相場に強い自動売買システムであり、長期的にレンジで推移する性質のある為替と非常に相性が良いため、個人的におすすめの手法です。

詳細はこちらの記事でまとめていますので、ぜひご覧ください!

【長期投資】おすすめ投資対象5選

では、長期の資産運用としておすすめできる5つの対象商品を紹介したいと思います。

それぞれリスクとリターンが異なるので、好みによってどれを選ぶかは変わってくるでしょう。

インデックス投資 日本株

まずは長期積立、特にドルコスト平均法と相性が良いといわれているインデックス投資です。

インデックス投資とは日経平均やNYダウなどの株価指数に連動するETFへの投資を指します。

株価というものは原理的に上昇していくものであり、なおかつ株価指数は安定した優良株で構成されているため、安定的なリターンが望めます

中でも身近な存在である日本の株価指数へ投資をすることで、底値圏で多めに買い増しをしたり、天井圏で売却したりと器用に立ち回ることも可能です。

日経平均月足チャート 1986年以降

上記チャートは日経平均の1986年以降のチャートであり、バブル崩壊後は下落を続けていたものの、2008年のリーマンショックを底値として上昇相場が続いています。

ただ、後述する米国株と同様に、近々大きな下落が起きる可能性もありますので、注意が必要かもしれません。

インデックス投資 米国株

次に米国株です。

NYダウやS&P500などのアメリカの株価指数は非常にパフォーマンスが良く、値動きも安定して上昇していることで有名です。

特にS&P500へのドルコスト平均法による長期積立は投資の最適解といわれることもあるほどで、その安定性とリターンは抜群です。

S&P500 月足チャート 1974年以降

アメリカの指数ゆえになじみがあまりないことは難点ですが、パフォーマンスとしては十分すぎるほどといえるでしょう。

基本的に、長期での積立を考えているのであれば、アメリカ株へのインデックス投資が第一候補に挙がるかと思います。

ただし、以前の記事でも挙げたように米国株、日本株ともに大幅な下落が近い可能性がありますので、それに耐えられるだけの余裕を持った資金管理は必要と思われます。

投資信託・ETF

続いては投資信託やETFです。

基本的にインデックスのパフォーマンスを上回る投資信託・ETFはないといわれており、それほどインデックス投資の優位性は強いのですが、一極集中型の投資により短期的にはかなり大きなパフォーマンスを出す可能性があるのが投資信託・ETFの強みです。

日本株の投資信託として有名なひふみ投信と、世界中の株式へ投資しているバンガード・トータル・ワールド・ストックETFを例として紹介します。

ひふみ投信 基準価格推移 2008年以降
バンガード・トータル・ワールド・ストックETF VT 基準価格推移 2014年以降

2018年の12月など、世界的な株安の時にはその影響が顕著に表れる傾向にありますが、インデックス投資と比べ、基本的に上昇が期待される銘柄に集中投資する傾向にあるため、上昇局面ではとても強いことが特徴として挙げられます。

インデックス投資よりもハイリスクな分ハイリターンとなりますが、評価額の推移が激しいということはドルコスト平均法のメリットを活かすことにもつながります。

資産管理がより重要となりますが、長期投資のパフォーマンスとしては大いに期待できる投資商品といえるでしょう。

外貨

外貨積立は有効な投資手法のひとつですが、銀行などを通じた積立ではなく、ここでは上述したループイフダンを使用したFXをおすすめします。

その理由として、通常の外貨積立で必要となる手数料がかなり大幅に削減されることと、地合いに応じた柔軟な対応ができることがあります。

特に、ループイフダンで有名な アイネット証券 はスワップ金利も良く、ドル円などの高金利通貨への長期投資もおすすめです。

また、豪ドル円のように長期で下落が期待される通貨ペアに対してショートでの積立など、さまざまな戦略が取れることも魅力といえます。

これに関しては上述したように別記事で詳細にまとめてありますので、ぜひご覧ください!

仮想通貨

投機的な側面が非常に強い仮想通貨ですが、個人的には長期投資の対象として扱っても大きなリターンが得られると考えています。

特に、昨今のビットコインの高騰からは、今後2017年の高値を超えていく展開も大いに予想されます。

10年、20年後の展開まではわかりませんが、1、2年後に価格が10倍、20倍になっていても全くおかしくないと考えています。

このように、仮想通貨は先が読みずらい分ハイリスクなのはもちろんですが、それ以上の期待値を秘めている投資対象でしょう。

詳細は以前の記事でまとめてありますので、ぜひご覧ください!

【まとめ】投機と投資 安定した資産形成を!

以上のように、今回は長期投資の対象としておすすめな5つの商品を紹介しました。

いずれもリスクとリターンが異なるので、ご自身の求める期待値によって投資対象を選ぶのが良いでしょう。

また、月々の積立をコツコツと行うのも非常に大切ですが、投資そのものに慣れるためには投機的なトレードも重要であると考えています。

投機的なトレードを余剰資金で行いつつ金融、投資の勉強をし、安定した長期積立で資産形成をしていくというのが、理想的な資産運用なのではないでしょうか。

【7/8】日経平均&ドル円の値動き予想動画

さて、私は毎日YouTubeの方に日経平均とドル円の短期的な相場予想を上げていますので、そちらのほうもぜひご覧ください。

【2019/07/08】日経平均 ドル円今後の展開予想

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それでは今回はこのあたりで失礼します。


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