【時間帯別】相場のトレンドの転換点を探る

日経平均

こんにちは!

今日は先日の記事でも少しふれた、相場のトレンド転換が起こる時間帯について調べていきたいと思います。

先日の記事はこちら!

来週(6/3~6/7)のドル円、日経、NYダウの具体的な値動きを予想しています。

ドル円、日経、NYダウの転換点はいつの時間帯に訪れる傾向にあるのか?

では、今日はドル円、日経、NYダウの3つについてトレンドの転換点がいつ訪れる傾向にあるのか検証していきます。

以下の画像はそれぞれドル円、日経CFD、NYダウCFDの1時間足です。

いずれも最近の5月から始まった下落相場のチャートを切り抜いています。

また、記入された文字は主要なトレンド転換が起きた時点の曜日と時刻を表しており、「水28」であれば水曜の28時(つまり木曜の4時)を現しています。

また、色は赤が東京時間(8時~15時)、緑が欧州時間(16時~20時)、黄色がNY時間(21時~29時)を示しています。

ドル円
日経CFD
NYダウCFD

この3つの画像から読み取れる特徴を挙げてみると

  1. 転換点の約7割がアメリカ時間に起きている
  2. 欧州時間にトレンド転換はほぼ全く起こらず、東京時間のトレンドを引き継ぐかレンジで推移する
  3. 画像中央の上昇トレンドでは東京時間に天井を打ち、NY時間で底打ちすることが比較的多かった
  4. 曜日の偏りは見られない

以上のようになります。

考えられるトレード戦略

現在の相場は下落トレンドであり、もう少し下落が続くと予想しています。

そこで戻りを待ってショートポジションを狙っていくのが良い戦略かと思われます。

上記の分析より、トレンド転換が起こるのはNY市場の場中、次点で東京市場寄り付きの前後である可能性が高いです。

その時間帯を狙ってショートエントリーをすれば期待値が高いトレードができるのではないでしょうか。

今回は昨日の記事の補足的な内容となりました。

また、相場の転換点のテーマについては次の記事に続きます。

では、今日は短めですがこのあたりで失礼します。


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