【海外FXで一攫千金】私のトレード成功談

FX

こんにちは!

今回は私のFXでの成功談をお話ししようと思います。

海外FX業者を使って一攫千金!

今年2019年の3月のことです。ブレグジットで盛り上がっていたポンド円で、なんと元手30万円から200万円まで3日間で増やすことに成功したのです!

使ったFX業者は海外FX業者のTradeViewです。この業者についても後日紹介記事を書きたいと思います。

ハードブレグジット関連の英議会投票で相場は大きく動いた

当時はイギリスのメイ首相を中心にハードブレグジット、すなわちイギリスのEUからの合意なき離脱について騒がれており、年初のフラッシュクラッシュ以降上昇していたポンド円も下落に転じていました。

しかし私はポンド円の底でロングポジションを取ることに成功し、大きな利益を得ることができたのです。

その手法、考え方を今日はご紹介したいと思います。

当時のポンド円チャートが以下になります。

ポンド円4時間足
赤の四角の時にロングポジションをとっていました。

画像の左端を底として、きれいなエリオット波動を描いて推移しています。

エリオット波動の特性上、C波終点から次の波動の5波終点までは上昇が続きます。

すなわちC波終点をとらえれば非常に期待値の良いトレードをすることができるのです。

しかし問題はC波終点がどこなのかわからないことです。

ただ、この時だけは特別でした。

市場の行方を左右する英議会の投票と、C波の進行が後半に差し掛かったであろうタイミングが重なっていたのです。

すなわち、英議会での投票結果が起点となりC波が終焉し、トレンド転換が起こるのでは?と予想しました。

私の経験則から、ファンダメンタル要因により相場のトレンドが転換するという現象でも、エリオット波動をはじめ各種テクニカルにて説明することが可能だと考えています。

海外FXのハイレバレッジを利用し、30万円を元手としてトレード

このトレード戦略に大きな期待値を感じた私は、資金の一部を海外FX口座に移し、ハイレバレッジにて一攫千金を狙います。

海外FXは、国内FXと比べ大きなレバレッジをかけることができ、さらには追証がない業者が多いので、このような一攫千金の戦略には適しています。

もちろん、失敗すれば口座資金のほとんどを失いますが…

最高含み益は400万まで膨らむ

結果は目論見通り、英議会投票をきっかけにポンド円は大きく上昇、元手30万から含み益は最高400万まで膨らみました。

利確が遅れ、200万の確定になってしまったときは少し残念でしたが、それでもかなりの大金を手にしたのは事実です。

このトレードをきっかけに、エリオット波動をメインに据えた数日間のスイングトレードが私のメインの手法として定着しました。

最後に、当時のトレードの要点をまとめましょう。

当時のトレードまとめ

・影響の大きいファンダメンタル的要因はテクニカル的に重要な転換点となりやすい

・エリオット波動には期待値(リスクリワード比)の良いエントリーポイントがいくつか存在する

・(賛否両論あると思いますが)期待値の高い場面では海外FXのハイレバレッジとゼロカット(追証なし)が有効

以上が私のトレード成功談となります!

少しでも皆さんのトレードの参考になれば幸いです。

私も今回のような成功経験を増やしていけるよう努力してまいります。

しかし、失敗談も数多くあるので、次回はそれについて話すことになるかもしれません…

それでは今回はこのあたりで失礼します。


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