【FX】トレードプランはどうやって作る?【トレード計画の作り方】

トレード

こんにちは!

今日は私が行っている毎日のトレードプランの作り方を紹介しようと思います。

ちなみに、私は日経CFDとドル円のデイトレ~スイングトレードをメインに行っており、手法としてはエリオット波動とチャネルライン、フィボナッチをメインに使っています。

ドル円&日経 トレードプランの作り方

では早速トレードプランの作り方について説明していきます

全体的な流れは以下のようになります。

  1. 長期足で環境認識
  2. エリオット波動で期待値の良い波動を探す
  3. フィボナッチ&チャネルラインで転換点の目安をつける
  4. 短期足でエントリー
  5. 損切りの設定
  6. 利益確定

エリオット波動で環境認識 4時間足、日足、週足

まずはエリオット波動のカウントを調べます。

エリオット波動についてよく知らないという方や、カウントの仕方に興味がある方はこちらの記事で解説していますので、ご覧ください。

4時間足から週足、場合によっては月足などの長期足を使ってカウントをしていき、今がどの波動なのかを考えます。

ドル円日足 2018年12月から

例えば、上の画像はドル円の2018年12月からの日足です。

2019年1月のフラッシュクラッシュを起点として5波動を形成しており、その後下落に転じていることがわかります。

すなわち、現在は5波が終了し、修正波に移行した段階であると理解できます。

ここまでが最初のプロセスである、環境の認識です。

エリオット波動でどの波動を取るか決める

次に、エリオット波動で優位性のある波で、かつ環境認識により取れそうな位置にある波を検討します。

この時、難易度が高いと感じたり、明確な優位性があると感じられなかったら無理に探そうとしないことが重要です。

相場で生き残っている限り、いくらでもチャンスはやってくるので、簡単な場面だけとっていけばいいのです。

ドル円4時間足

さて、環境認識にて修正波であることが確認できました。

次は、エリオット波動において優位性のある波をとらえるためのポイントを待ちます。

ちょうどA波終了からB波の押しが入っており、ここからC波の下落が狙えそうです。

C波の下落は大きな値幅となりやすく、狙う波としては良好です。

フィボナッチ、チャネルラインで転換点の目安をつける

さて、C波の下落を狙うと決めたら、次はC波始点の目安をつけます。

私は転換点を探すためにエリオット波動と相性の良いフィボナッチやチャネルラインを使用しています。

さて、先ほどと同じ画像で申し訳ありませんが、A波にフィボナッチ・リトレースメントを当て、38.2%、50%、61.8%を反発の目安として考えます。

本当はチャネルラインも組み合わせられると確実性が高まるのですが、今回はフィボナッチのみとなりました。

さて、ここまで来たらあとはもう少し短期の時間足にも目を向けます。

短期足でエントリー

次に、1時間足や、場合によっては15分足などの短期足でエントリーをします。

ドル円1時間足

画像はドル円の1時間足です。白線がサポートとして意識されていたところ、割り込んでしまっています。

割り込んだ時にエントリーしてもいいですし、50%戻しから下落を始めたのを確認したら少しずつショートポジションを重ねていってもいいでしょう。

おおむね画像の赤丸の部分でショートエントリーできると成功といえます。

直近高値(安値)更新で損切

エントリーしたら損切の設定を行います。

損切りは大体の場合直近の高値(安値)を更新したところにセットします。

利益確定

うまくレートが思った通り推移したら最後は利確です。

利確は、大陽線や大陰線をつけて利益が大幅に増えた時に、目標利確ポイントまで到達していなくても一部を決済することをおすすめします。

そのような大きなブレイクの後は一旦大きく値を戻しがちだからです。

また、目標利確ポイントは、今回のC波狙いだったら、C波とA波が同等の長さになる価格や、A波の61.8%、161.8%になる価格にするといったようにフィボナッチを使ったり、またはチャネルラインの上限下限などに設定するとよいでしょう。

まとめ

以上がトレードプランの作り方と、決済までの流れです。

重要となるのは以下のことです。

  • 環境認識をしつつ期待値の高いポイントを待つ
  • 転換点の根拠がなるべく多いポイントでエントリーする
  • 損切りはしっかり設定する
  • 分割決済をする

この記事で紹介したのはあくまで私のやり方であり、エリオット波動以外にも手法は山のように存在しますし、手法も時間軸などによって様々です。

よって、自分に合った手法を探すのは必須であり、今回紹介したトレードプランの作り方はあくまで参考とするのが良いでしょう。

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【2019/06/21】日経平均 ドル円今後の展開予想

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それでは今回はこのあたりで失礼します。


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