【エリオット波動】FX ドル円の長期相場予想2【下落のち急騰と予想】

トレード

こんにちは!AQトレードです。

さて、ドル円、元気よく落ちてますね!

前回のドル円の長期予想の記事では、そろそろ反転して大きな上昇トレンドに転換するのではないかとお伝えしました。

しかし、6/25の12時ごろ106.77円の安値を付けるという軟調さです。

もしやこのまま本格的な下落トレンドに入ってしまうのではないか…

月足のトライアングルも下抜けしたように見えるし、大幅な下落が来るか?

Twitterなどではこのような声も多く耳にします。

月足のトライアングルとは以下の画像のことですね。

ドル円 月足 トライアングル下限を下抜けているように見えます。

しかし、結論として、現時点ではまだ大きな下落の線は薄いと考えています。

それでは、今後の展開として考えれらるパターンをいくつか見ていきましょう!

また、この記事ではエリオット波動による分析をメインで行っています。

エリオット波動についての説明はこちらの記事をどうぞ

【エリオット波動 ドル円】大きく下落するパターン

まずは冒頭でも触れた、大きく下落するパターンです。

月足トライアングルを下抜けし、大きく下落するパターンですね。

エリオット波動のカウントで見ると、以下のようになります。

ドル円 月足

2015年6月を高値として、現在修正波B波の終点だと考えたパターンです。

C波とA波を同じ長さになると仮定した場合、C波終点は83.3円の安値となり、現在の価格から24円程下落することになります。

日経平均やNYダウは大幅な下落が予想されるため、それに同期してこのような大きな下落となることも大いにありえます。

ただ、推進波の波の時間スケールからして、この修正波のカウントはやや違和感があり、可能性としてはやや低めかと考えています。

【エリオット波動 ドル円】月足レベルのレンジ形成パターン

次はレンジを形成し、あまり大きく動かないパターンです。

ただ、目先の動きでは一旦下落するかと考えています。

前回の記事ではトライアングルを形成中であると書きましたが、トライアングルはレンジのような複合修正波と区別しづらい場合が多く、実はトライアングルではなかったパターンです。

本当は画像のような小さなサイクルが続いており、現在はC波の途中だとする考えになります。

底値の候補としては以下のようになります。

  • フィボナッチの61.8%である106.59円
  • チャネルラインの下限である102.48円

レンジでの推移なので、底を打った後は上昇に転じ、110円台を目指すと予想されます。

画像左の大きなサイクルのカウントもきれいに確認できるので、このパターンが最も有力ではないかと考えています。

エリオット波動 ドル円】大きく上昇するパターン

最後は、以前の記事でお伝えしたパターンです。

ドル円 月足

レンジのパターンと同じく、2016年6月時点でC波が終了し、新たなサイクルに入ったとするパターンです。

2波がトライアングルまたは複合修正波を形成し、その後の3波で大きく上昇に転じるという考えになります。

2波としてはまだ下落の余地があり、やはり106.59円か102.48円あたりが底値の候補となります。

こちらのパターンもカウントとしては自然であり、有力な考えといえると思います。

【まとめ】今後のドル円は下落のち急騰と予想

さて、3パターンの予想を挙げましたが、有力なのは最終的に上昇する2パターンだと考えています。

やはり下落のパターンではカウントが不自然になってしまうので、最悪でも102.48円までの下落で留まるのではないでしょうか。

というわけで、結論としては106.59円か102.48円で反発し、上昇に転じる、となります。

ドル円は日経と非常に相関が高い相場であり、ドル円の予想をすることで日経の今後の展開も読みやすくなります。

このような長期の相場予想も、定期的に続けていきたいと思っております。

さて、私は毎日YouTubeの方に日経平均とドル円の短期的な相場予想を上げていますので、そちらのほうもぜひご覧ください。

こちらは昨日6/25 17:30時点での予想ですが、日経はおおむね想定通り推移しています(ドル円は微妙ですが…)。

【2019/06/25】日経平均 ドル円今後の展開予想

また、現在ブログランキングに参加させていただいており、ぜひともバナーのクリックをお願いします。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村

それでは今回はこのあたりで失礼します。


コメント

タイトルとURLをコピーしました