【19/06/05】週刊相場展望4

週刊相場展望

こんにちは!

昨夜6/4のダウは大きく上げましたがドル円は108円台で軟調なままですね。

先週のドル円、日経、ダウの展開予想と乖離してきてしまったので、今後の流れを修正しつつ予想していきたいと思います。

先週の相場予想の記事はこちら

結論から言うと、やはり週後半は下なのではないかと思っていますが、大きく下に行く可能性は減ったように感じています。

ドル円、日経、ダウの今週の推移

まずはドル円、日経、ダウについて4時間足で今週前半の動きを振り返っていきましょう。

ドル円4時間足

ドル円は火曜の東京時間の終わりごろ底をついてから上昇中ですが、勢いはなく高値を超えられません。

日経CFD4時間足

日経は6/5 19時現在トレンドラインと50%戻しの水準に来ています。

NYダウCFD4時間足

ダウも現在トレンドラインと61.8%(やや超えていますが)の水準です。

今週前半の動きを受けて

昨日の日経、ダウの上昇を受けてエリオット波動のカウントを見直しました。

現在一旦C波終了の線が大きいと見ています。

ただ明確な判断はトレンドラインに対し日経とダウが反応するかを見てからにしようと思います。

これに関しては、もしかしたら今日のADP全国雇用者数をきっかけとして動くかもしれません。

日足レベルで下落トレンドであり、その中での反発なので戻りを売っていきたいところですが、もし本当にC波終了であった場合売りの優位性はそこまで大きくないので、ここは一旦様子見に回るつもりです。

ドル円、日経、NYダウの今後の値動きの予想

今後の値動きに関しては、正直判断が難しいところです。

ただ、日足レベルでは下落トレンドなので、一旦の調整がしばらく続きレンジを形成するか、再び下落に転じるかのどちらかだと思います。

日柄的には調整のほうがやや可能性としては高いかと思っています。

イメージ的には以下のような値動きを想像しています。

ドル円4時間足 予想

上へブレイクしたのち109.00の節目&61.8%戻し&チャネル上限で1波が終了し、週末にかけて下落して2波が終了というシナリオです。

日経CFD4時間足 予想

ドル円のブレイクに合わせて上昇し、チャネル上限&61.8%戻し&21,000円の節目で1波終了、週末にかけて下落し2波終了というシナリオです。

NYダウCFD4時間足 予想

こちらも大筋は上2つと同じで、38.2%戻し&B波ネックラインで1波終了後、週末にかけて下落というシナリオです。

今週末の値動きの予想まとめ

C波終了ということを基に予想を書きましたが、実際にC波終了以外の可能性も残っています。

具体的にはドル円が上に抜けられず107.4程度まで下落し、指数も現在のチャネルラインで反落する可能性もあります。

ドル円は月足で見るとかなり煮詰まったポイントであるため、現段階では上方向で見ていますが注意が必要です。

今後のトレード戦略としては、以下のようなことが考えられます。

  • 前提として、転換点となっている可能性があるので安易なショートは危険
  • ドル円の上方向ブレイクを確認したら109.00円程度までロングが有効か
  • 日経は上昇しても21,000円程度が天井の可能性が高く、そこからのショートが有効か

以上になります。

それでは今回はこのあたりで失礼します。


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